急な出費が続くと懐が痛い

専業主婦の場合、決まった金額しか基本的には手元にありません。

そんな時に困るのが急な出費です。冠婚葬祭での出費は本当に痛いです。お祝いごとはあらかじめわかっているのですが、不幸があった場合はあらかじめわかってはいません。誰しもそうだと思います。

そして時期的なもの、寒さが際立つ冬や季節の変わり目などに立て続けに起こるのが葬儀関係です。
主人の仕事関係や知人、そのほか色々な関係のある方の葬儀は突然やってきます。

毎週のように葬儀へ行かなくてはならない・・・なんてこともあります。
突発的に起こる出費に備えて蓄えてはいるのですが、それでも続くというのはつらいものがあります。

うれしいこと、お祝いごとならばいいのですが、葬儀というのはやはり寂しさや悲しさが募ります。寂しい気持ち、悲しい気持ちとともに懐の寂しさも募るのです。

続く出費に、今月は外食はなしにしなくては・・・、食費を減らなさくては・・・、光熱費を抑えないと・・・寒い冬でも食器を洗う時はお湯は使えないな、ゴム手袋を着けて水で洗わなくては・・・。そんなことを考えながら過ごさなくてはなりません。

さらに、子どもの教育費の出費も加わると懐が寂しいところをすっとんで、懐が痛みます。
塾の夏季講習、冬期講習もやはり受講させてあげたいと思います。

習い事の合宿があると、一気に数万円飛んでいきます。
私たちも子どもの頃こうやって両親に学ばせてもらってきたんだと思うと同じようにしていうこうと思うのも親の心情。

自分にかけようと思っていた美容代や被服費を諦めたり、先送りにしてその出費の穴埋めにしようと思ってしまいます。
出費とは重なるときは重なるものですよね。

そんなときは、カードローンでお金を借りるしか方法がありません。
こちらで・・・専業主婦ローン※収入なしの主婦でも内緒で借りれるカードローン

当然ながら、できる事なら借りたくはないんですが、ほんとに困ったときは仕方ないですよね。。。

もう少しお金があれば…と悲観的になってしまいます。

常々、節約を心掛けていないとあとからドカーンと出費がきても怖いので、抑えて抑えて、節約、節約の日々です。

でも、ドカーンと大金を当てたいので、宝くじを購入する費用は節約できません。いつか必ず大金を当ててやるんだ!という気持ちを持って出費をできる限り抑える毎日です。